宮城・気仙沼の児童養護施設・児童家庭支援センターを運営する社会福祉法人旭が丘学園

施設紹介

社会福祉法人 旭が丘学園

社会福祉事業法に基づき厚生大臣の認可を受け、第一種社会福祉事業である「児童養護施設旭が丘学園」及び地域小規模児童養護施設「別家点睛」と、第二種社会福祉事業、「児童家庭支援センター」を設置運営する。

社会福祉法人旭が丘学園

理  事   長菅 原    昭
園    長小 原 善 博
センター所長菅 原    昭

児童養護施設 旭が丘学園

児童福祉法に基づき知事の認可を受け、乳児を除いた満1 歳以上満20 歳未満の両親或は、家庭に諸般の事情のある児童及び保護者のいない者、虐待されている児童、その他環境上養護を必要とする児童を入所させて育成養護する児童等を入所させ、権利擁護と社会的養護の推進に努め、内容の充実と体制の確立を目指している。

児童収容定員 70 名(男女)
<内訳 本園64 名・地域小規模6 名>

児童養護施設 旭が丘学園

地域小規模児童養護施設・別家点睛

児童定員6 名で「担当職員3名+α名(本園より応援職員)」と共に地域の中で家庭的な生活作りに取り組んでいる。

bekka-tensei

 

児童家庭支援センター

地域に密着したきめ細やかな相談・支援体制の強化を図るための児童福祉施設として、

  1. 児童、家庭、地域住民その他からの相談に応じ、助言、援助を行うこと。
  2. 児童相談所の委託を受けて児童及び保護者に対する指導を行うこと。
  3. 児童やその家庭の問題の早期発見・早期対応に努め、関係団体との連絡調整を行うこと
    及び、本体施設と連携し、児童の緊急一時保護を行う。

又、旭が丘学園児童家庭支援センターは、皆さんの相談等に気持ちよく対応できる様に常に内容の向上を図り、児童相談所などの関係機関や学校、民生委員・児童委員の皆さんとも連携して課題の解決に取り組んでいます。なお、施設は何時でも気軽に利用出来ますし、地域の皆さんのための講演会など色々な活動を行っています。

児童家庭支援センター

交流室

交流室

相談室

相談室

心理治療室

心理治療室

心理治療室(左)、一時保護室(中)、相談室(右奥)

心理治療室(左)
一時保護室(中)
相談室2(右奥)

ほほえみホーム

気仙沼市大島にある旭が丘学園の家庭生活体験及び訓練の為の家で、土・日曜日祝日などの休みを利用し各グループごとに遊びに行ったり、夏休みなどの海水浴の海の家としても活用されます。

普通の家と同じつくりで家庭的な雰囲気が楽しめるところです。

ほほえみホーム

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 社会福祉法人 旭が丘学園 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.