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蓋物 茶碗 陽山 戦前物 宮内庁 御用達 大正 昭和初期 2客ペア
陽山 戦前物
宮内庁 御用達
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2客ペア
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陽山 戦前物

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新品 10791.00円 (税込)
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商品詳細情報

管理番号 新品 :f97989233986
中古 :f97989233986
メーカー 蓋物 発売日 2025-04-06 定価 10791.00円
原型 茶碗
カテゴリ

ホビー・楽器・アート#美術品・アンティーク・コレクション

ご覧頂き有り難う御座います。 20年程前に京都の古美術で購入した蓋物ペアになります。 見事ないちじく絵にやられまして連れ帰った品です。 初めは今右衛門かと思い手に取りました。 店主に宮内庁御用達の中里陽山の品だと聞かされました。 通りで見事な訳ですね。 店主は戦前の品ではないかとの事でした。 あまり数がなく珍しいとも言っていました。 目立つ大きな欠けやヒビはありませんが、蓋や茶碗の高台に少し欠けがあります。 画像にて良くご確認下さい。 サイズ目安 高さ7センチ程(蓋含む) 幅11.5センチ程 以下、長崎美術館サイトより 本名末太郎。中里森三郎(初代陽山)の三男として長崎県東彼杵郡折押尾瀬村(現・佐世保市三川内町)に生まれる。有田工業学校陶画科や関西にて伝統技術の修得につとめた後、1924(大正13)年より実家の製陶業に従事。1926(大正15)年に、宮内省より貞明皇后御料茶碗、翌年に昭和天皇即位大礼御饗宴用食器の絵付を担当し、宮内省御用達を拝命することとなった(1928-45年)。戦後の一時期アメリカへ向けてコーヒーカップ等の輸出を行うも、1950年代より国内向け生産に転向。以降、伝統的な三川内焼の高い技術の伝承者として活躍した。卵の殻のように薄い「卵殻手(らんかくで)」と称される薄手白磁を得意とし、1974年に長崎県無形文化財保持者に指定される。また力強い絵付でも高く評価されている。1972年日本工芸会西部支部会で《薄手白磁菓子鉢》が入選したほか、1986年長崎新聞文化賞受賞、1989年長崎県民表彰、1990年地域文化功労者表彰。歿後の1993年に「三川内焼白磁の美―中里陽山とその時代展」(長崎県立美術博物館主催)が開催された。
カテゴリー:
ホビー・楽器・アート##美術品・アンティーク・コレクション##工芸品
商品の状態:
やや傷や汚れあり
配送料の負担:
送料込み(出品者負担)
配送の方法:
ゆうゆうメルカリ便
発送元の地域:
栃木県
発送までの日数:
3~7日で発送
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Update Time:2025-04-06 22:33:57

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